2006年12月14日

蜀台。

二階の荷物置き部屋の外を通るたび、
一生懸命、おどろおどろしく気が付かそうとしてるのは解るのだけど。

ある時は、黒い雲が巻き上がるかの様に。
またある時は、鈍く黒光を放って。
時には、そのもの自体が上に昇るかの様に見せて。

生憎だが、この家では、珍しくもなんとも無い。
波長も弱すぎて、パワーが足りない。

申し訳ないのだが、怖く見えない。

私には、その龍を模した蜀台が可愛らしく見えて仕方が無い。


早く怖く思う家に、行かせてあげないとなあ。
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posted by ゆめ鼓 at 19:19| Comment(0) | 見えるもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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