2009年07月21日

振子時計。

その古い振子時計は、壊れていた。

振子が壊れていて、時を刻まない。
もちろん時を打つ事も無い。

ただ、旧の逸品、昭和初期の明治時計。
知り合いのその分野の職人さんに頼めば修理は可能であろう。

そのまま2階の倉庫に。


ところがいけない。

毎朝4時半、かならず一度、目が覚める。

数日、目が覚めて、ある時、遠くで時計の鐘の音が聞こえた様な気がした。

あらら。


4時半で止まっていた針を直し、振子を外した。


しばらくは休んでいて良いよ。
posted by ゆめ鼓 at 21:04| Comment(0) | 見えたもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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